40歳になったのでフルマラソンにチャレンジしてみた。

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第65回勝田全国マラソンに参加してきた。
実施日:2017年1月29日(日)
場所:茨城県ひたちなか市
天候:曇りのち晴れ

キャッチコピーは「君よ、勝田の風になれ。」だが、残念ながら風にはなれなかった。初めてのマラソンは正直とてもきつかった。

スタート地点の石川運動ひろばがあるJR勝田駅にはなんと常磐線で北千住から1本で行ける。時間にして約2時間位。東京マラソンに落選して他のマラソン大会を探すとき決め手になった一つ。割とアクセスはいい。茨城ってそんなに遠くないんだなと思った。

朝7時、北千住から常磐線に乗り込むともう何人かランニングウェアの同志が。
しかも、中々の高年齢(失礼)の方が多いのも驚いた。
朝食にはご飯に納豆、それからお餅を3つ仕込んで来た。その他、前日までしこたまカーボローディングをした。

以下大会3日前から前日までのカーボローディングの内容。

<大会3日前>
秋葉原 らーめん影武者 ラーメン(トッピング普通)
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<大会2日前>
東小金井 宝華 宝そば大盛
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<大会前日>
御茶ノ水 三田製麺所 つけ麺特盛
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加えての準備としてエナジージェルと飴玉も購入しておいた。

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エナジージェルはネットの評判と携帯性を重視して、
ザバスピットインを4本(ウエストポーチには入った)

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飴玉はネーミング的になんとなく気合が入りそうな、
男梅キャンディーを。

さて、JR勝田駅に到着。おお、こんなにも同志が。ワクワクして来た。
もうちょいカーボローディングするため、コンビニでおにぎり2個購入。
スタート会場に歩いて向かう。途中のドンキでトイレと着替えとゼッケン装着。
準備万端だ。

石川運動ひろばに到着。すごい人だ。もう既に会場の周りを走ってアップしている人までいる。とりあえず荷物を預けよう。

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荷物を預けたらスタート地点に向かう。自分はFブロック、随分後ろの方らしい。
いよいよスタートだ。Fブロックでアップして待機。

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a.m 10:30 いよいよスタート! だが最初はご覧の通り人が多すぎて全然進まない。
1km位まではこの状態で超スローペース。

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5km地点くらいから徐々にばらけて各々のペースになっていく。
この時点で自分のペースは約7分/kmとてもゆっくり。もうちょっとペースをあげるべきだったか。

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10km通過。タイムは1時間21分32秒。5kmラップタイム36分31秒。だいぶ遅い。

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15km通過。タイムは1時間56分22秒。5kmラップタイム34分50秒。
まだまだ体力に余裕はあるが、ザバスを1個投入。飴玉も投入開始。
ザバスの食感にビックリする。ゼリー的なものかと思いきや、ドロッドロのなんだろ、飲めるキャラメル的な感じで喉が乾く。これは給水所で水と一緒に投入したほうがよさそうだ。

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勝田マラソンのいいところは地元の人が暖かく迎えてくれるところ。
オフィシャルのエイドステーションの他に沿道で一般の方々が色々な食べ物、飲み物などを提供してくださるし、その声援だけでも力になった。

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20km通過。タイムは2時間31分41秒。5kmラップタイム35分19秒。

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25km通過。タイムは3時間05分51秒。5kmラップタイム34分10秒。
この付近から歩いてる人が出てくる。自分も足に疲労感が出始めてきた。ザバス2個目を投入。

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30km通過。タイムは3時間42分28秒。5kmラップタイム36分37秒。
だいぶ辛い。足の疲労感、痛みがひどい。あと12kmあるなんてとても絶望的。

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35km通過。タイムは4時間18分48秒。5kmラップタイム36分20秒。
ザバス3個目投入。歩きたくなるが、必死に耐える。信号待ちなどでやむを得ず止まってしまうと痛みで走り出すのがとても辛いので、むしろ走っていたほうがまだマシだ。38km付近でザバス4個目投入。ザバス全て使い切った。

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40km通過。タイムは4時間56分48秒。5kmラップタイム38分00秒。
もう少し! 本当に歩きたいけど我慢。

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ついにゴール!! もうこれで終わりという思いが写真のブレに(笑)
タイムは5時間14分33秒。5時間はきれなかった。平均ペースは7分/km。
信号待ち以外は、止まったり歩いたりせず完走できた。

人生初マラソン。走り終わって、感動や達成感はあったものの、もっとトレニーングするべきだなと思った。20kmまでは本当に余裕、問題は25km〜の足の痛みをどうするか。これがなければもっとタイムは早まるだろう。毎日の走り込みと筋トレを増やしていきたい。カーボローディングやエナジージェルの効果はハッキリとは感じられなかったが、おそらく無いよりはましなのだろう。
もう一つ感じたことは、普段は音楽を聴きながら一人で走っているのだが、大勢の参加者同志や、何よりも沿道の声援が走るパワーになることを知った。勝田マラソンは地元の人と一緒に作り上げた暖かい大会だった。

次回の目標は今年中にもう1レース。
引き続き秋ごろにある大会を目指してトレーニングしていきたい。

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